和の礼儀作法

【もっとカラダにゆだねよう】

和の礼儀作法とは、

日本人が本来もつ力を自然と発することのできるカラダに
戻るためのメソッドです。






「私なんて…」

「どうせできない…」

「やっぱりダメだ…」





という思いは
ただの〈思いこみ〉だったということが
カラダを通してわかります。




☆☆☆




ワタシはビーマーライトペンという
色と光を使ったヒーリングで
周波数を使ってカラダを整えることをしています。

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でも、





「色・光・周波数」と「カラダ」???

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って、なんとなく
繋がるような
繋がらないような…じゃないですか?





この「同列に考えられない」感じが

「見えないもの」への信頼の薄さ

示している気がしないでもない。





見えないものって、見えないからこそ
自分が「ある」ってことにしてないと
あるものとして認識しづらいのですよね。
(愛、とかねー)
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ビーマーライトペンのセッションでは
光でカラダに触れますが
ワタシの手などのカラダによる接触は少ないです。





なので見えないものを「ある」としていないと
「なんかわかる気がするけど~」
で終わってしまう。





もちろん、それでもカラダは受け取っているし
エネルギーは働いています。





〈思考と感覚〉

これがどんな働きをしているかによって
受け取り方が全然変わってくるのです。





これ、ワタシがビーマーライトペンを学び始めたときに
すーっっっごく悩んでいたことでした。





ビーマーライトペンはとってもキレイで魅力的だし
ガーラ先生の言っていることが
いちいち納得できるし
これはとてもいいに違いない!
ってアタマで思っているんだけど
実際に照射してもらうとさっぱり体感がない。





「うーん…ホントに効いてんのかな…」
って、つい思ってしまうのです。





どうしてそうだったのかは
学びを続けていくうちにわかりました。





生きる術、として感覚を鈍らせたために
頭でっかちになって
思考で理解できないものを受け取らない
自分のカラダの反応だったのです。





そう気づくまではビーマーライトペンの学びを
続けるべきか・やめるべきかで何度も悩みました。





でも、そうして続けた結果
体感のある・なしは大した問題じゃない
ということも
わかるようになりました。





だいたいが、そんなレベルで図るものじゃないのです。





だって、私達のカラダに血が流れていることをいちいち感じていませんよね?





おお、いま、足に血液流れてるわ~
なんて思うのは温泉にでも浸かったときくらいなもんで
普段からではない。





けれど、それとは関係なく血液は流れています。





そして、流れなくなったときは
痛みや違和感でカラダは教えてくれる。





すごいね、カラダ!
危険を知らせるアラーム鳴らしてくれる!





その状態を改善する方法が
「感じたから治る」
「感じないから治らない」
はナンセンスですよね。





そんなことはそんなに大きなことじゃない。





だけど!
「体感があったらもっとわかりやすくていいなー」
って気持ちは痛いほどわかります!





ワタシがそうでしたから。





そしてもっとヤバイのは
危険を知らせるアラームが
聞こえなくなっていること!





感覚が鈍っていると
気づくのが遅くなるので
対処が遅くなり不調が長引きます。





当たり前ですよね。





健康になるためにはそこから変えていかないといけません。





じゃあ自分がそもそもアラーム働いているのか、
といったことに気づける良い方法はないものかな…
と探していたときに出会ったのが
「和の礼儀作法」でした。





このタイトルだけではあまりピンと来ないと思います。
なので創始者おぜっきーさんの説明をちょこっと引用。




「古来より日本には『ハラやからだの軸で動く』という技術があり、だからこそ超人的な身体能力を発揮していたのです。
その技術を伝えていたのが『道』です。

武道・茶道・書道…

『道』の身体技術こそ、日本が世界に誇れる文化なのです。
そして日常生活においては『礼儀作法』というカタチで生活のなかに身体技術が残されてきました。」

http://seitai-in-ku.com/wp/seminor/taikensetsumeikai/





そう、日本には独特な文化がありますよね。





正座をして、お箸とお茶碗をもって、背筋を正してご飯を食べる、とか。

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これは美しいものとして
他の国から称賛を受けたりしますが
ほんとの凄さはそこじゃないんです!





実はそのカタチをとることで
身体能力が最大限発揮されるんですー!





ワタシがインストラクターになった
「和の礼儀作法」は
そのことを誰もがすぐに実感できる
ものすごいメソッドなのです!




☆☆☆




ビーマーライトペンは別名カラー・エンライトメント
そのコンセプトは
感覚を目覚めさせ、意識を目覚めさせることです。





和の礼儀作法のコンセプトは
日本古来の身体操作をつかって
カラダの機能を最大限発揮することです。





ビーマーライトペンは
色の周波数を光で伝達して
カラダに「思い出させ」「呼び戻す」ことを
エネルギーのレベルで行います。





和の礼儀作法はそれを
カラダの動きやカタチを使って
本来持つ感覚を知り
維持できるようトレーニングしていきます。





行うことは違っても方向は同じ。





どちらも向かう先は

Don't think,Feel!

考えるな、感じろ!

なのです!





ビーマーライトペンも続けていくと体感が変わります。





でも人間って、飽きるし、
そうなると継続が難しくなる。





またこれまで

・いいものとわかっているけど継続できない

・効いてるのかよくわからない

・うまく説明できなくて困る

といったご相談をたくさん受けました。





なにか他にもカラダを目覚めさせる方法があるなら
ワタシも知りたいし、伝えていきたい!と思い
和の礼儀作法のインストラクターになりました。





インストラクターとしてはまだまだひよっこですが
ビーマーライトペンで培ったものが
グッと効果となって
メキメキと変化を感じております!





「ヒーリングって好きなんだけど、いまいちよくわからないんだよね」

といった方にこのボディワークはめっちゃオススメです!





まずは興味のあるかたと
体験会から始めていきたいなーと思っています。





ぜひ一緒にやっていきましょう!





【和の礼儀作法体験会】

所要時間2時間ほど
※開催可能日はカレンダーをご覧ください

参加費:3,000円
(和の礼儀作法ハンドブック付き)

開催場所:世田谷区千歳烏山

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